リハビリテーション 新聞「でくのぼう」
当院待合室にも置いています。ご自由にお持ちください。
宮沢賢治の有名な詩「雨ニモマケズ」の中に

ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウユウモノニ
ワタシハナリタイ

という一節があります。宮沢賢治は「でくのぼう」は自分の幸せよりも他人を先に考える人ととらえています。みんなが「でくのぼう」になることで世界全体が幸せになると考えていました。私たちは宮沢賢治の「でくのぼう」の心とリハビリの心は同じではないかと考え「でくのぼう」と名前をつけました。
でくのぼう新聞は当院リハビリ科で1995年から毎月1回発行しています。内容は外来の患者さんやご家族を対象に、知って役に立つリハビリに関する情報、患者さんの投稿、本の紹介などです。2003年4月に100号を迎えました。院内で展示し、ご希望の方には無料配布しております。
最新号のご案内(タイトルをクリックすると大きくなります)
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