医療法人謙和会理事長 荻野病院院長 介護老人保健施設長
荻野 忠良 おぎの ただよし
患者さん中心の
患者さんの選択による
患者さんのための
医療を目指します。
■理念について
「患者さん中心の患者さんの選択による、患者さんのための医療を目指します」これはリンカーン大統領が民主主義の基本理念を述べた有名な演説からいただいたものです。
患者さん中心の 医師、薬剤師、栄養士、看護師・介護士とリハビリスタッフなど病院の全職員が協力して、病める患者さんとそのご家族を医療的・社会的に心をこめて支援することです。
患者さんの選択による 患者さんとそのご家族に病気の説明を充分にし、納得が得られた上での検査あるいは治療を選択していただきます。
患者さんのための 患者さんが自分の兄弟、父母、あるいは祖父母だったらどうしてあげられるかと、常に自分の肉親だと思って医療を行います。
常に我が身の利益より患者さんの利益を優先させ、患者さんに共感し、思いやりのある態度を示し生涯にわたって勉学する、という医師に不可欠のプロフェッショナリズムを身につけていきます。
昭和19年(1944)盛岡市南大通(旧川原町)に自宅分娩で生まれました。岩大付属幼稚園、小中学校を卒業し、開成高校を経て岩手医大医学部を卒業。学生時代のスポーツはテニス、卓球、陸上短距離ラグビーをやりました。岩手医大のラグビー部ではセンター13とキッカーとして活躍。大学時代はよく授業をサボってマージャンもしましたが、その代わり試験まえはデイト、遊び、酒を断って猛勉強せざるを得ませんでした。医大卒業後、岩手医大第二内科に入局して、脳卒中と循環器疾患(心臓病高血圧など)の診療と研究を行い、「脳卒中片麻痺患者の末梢血管コンプライアンスについて」の論文で医学博士号を授与されました。職歴は、岩手労災病院内科部長、岩手医大第二内科助手・講師を経て、現在、荻野病院院長兼理事長をしています。
趣味は下手なゴルフ、家族は専業主婦の妻、長女は子供が2人の循環器内科医、長男は循環器内科医、次男は形成外科医です。
■医師の仕事を選んだきっかけ
写真付きカルテ
父が内科開業医のため、子供の頃から医師としての仕事を身近に見ていたことでなんとなく私にもできると思いました。恥ずかしいことですが、医師としての倫理・使命感を持ったのは、自分一人で患者さんを診断し治療できるようになってからでした。
患者さんの顔が確認できることと間違いのない診療の為に続けています。
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