高磁場MRI装置
平成16年12月にオランダ製の1.5T高磁場MRIを導入いたしました。MRIは強い磁力と電波により人体の断面の画像を撮影するものです。脳梗塞の早期発見や苦痛を伴わずに血管を細かく検査できる装置です。撮影中の音がうるさいのが欠点ですが、ヘッドホンから音楽を流しながら検査することが可能となっています。心臓のペースメーカー人口内耳、脳動脈瘤で頭の手術をして金属性のクリップが入っている方は検査することができなくなっております。

X線CT装置
平成23年4月に16列型のマルチスライスCTを、導入いたしました。従来の装置に比べ多くの画像を短時間かつ薄く撮影することが可能となり、患者様の負担を軽くしながら、より細かな病変を検査することができる装置です。
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