回復期リハビリテーション

回復期リハビリテーションとは

理学療法イメージ

日常生活活動能力の向上、寝たきりの防止、家庭復帰を目的にリハビリテーションを実施していただく為の病棟です。
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が病棟に常駐し医師や看護師とともにリハビリテーション計画の作成と実施に取り組みます。

入院対象の患者様

  • 脳血管疾患、脊髄損傷の発症後2ヶ月以内の患者さん
  • 大腿骨頚部、下肢、骨盤の骨折後で2ヶ月以内の患者さん
  • 外科手術、肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群を有し手術後または、発症後2ヶ月以内の患者さん
  • 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経・筋・靭帯損傷後1ヵ月以内の患者さん

上記に準ずる患者さんとなります。 入院できる期間も病気の種類によって異なります。

各療法士の役割

チームワークで

理学療法士(13名)
病棟や、訓練室で日常的生活に必要な「起きる」「座る」「立つ」「歩く」ことができるようにお手伝いいたします。
作業療法士(10名)
日常生活に必要な身の周りの動作ができるようにお手伝いし、作業活動を用いて生き生きとした生活が送れるように援助いたします。
言語聴覚士(4名)
「聞く」「読む」「話す」という、言葉の発音の訓練を行います。また、飲み込む訓練を行い、楽しい食事をいただけるように援助いたします。

医療ソーシャルワーカーについて

病気になると、思いもしなかった心配ごとが起きてきます。
そのような時、病院には相談に応じる、「医療ソーシャルワーカー」という専門の相談員がおります。
もしお困りのことがありましたら、一人で悩まずにご相談下さい。ご一緒に解決のための方法を考えます。

無料で相談、秘密厳守

  • 医療費の支払い
  • 介護保険に関する悩み
  • 身体障害者手帳
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相談受付時間
平日 午前 9:00~12:00
午後 14:00~16:30
土曜日 午前 9:00~12:00

お問合せ:荻野病院 TEL 019-636-0317